日記 2019年9月 | 新潟市中央区周辺の不動産をお探しなら柏新不動産株式会社にお任せ下さい。

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日記

DIARY

早いもので9月もあと少しで終わろうとしていますね。

10月からは消費税増税もありまとめ買いなのでこの土日は

いつも以上にイオンなどは混雑すると思います。


不動産的な話では、10月は人事異動に伴う人の動きがある時期です。

4月ほどではありませんが、10月1日付けで転勤になる方がけっこういます。

 

なので意外と9月はバタバタとすることがあります。

当社でも9月の最終週と10月の最初の週は退去ラッシュです( ;∀;)

この時期が終わると賃貸について年末までは比較的落ち着く感じです。

 

また月極駐車場もこの時期動きがあります。

転勤などで動きがある企業は駅前の事業所があることが多く

出来るだけ駅の近くでという希望でお探しになります。

 

ところが新潟駅周辺は万代側も駅南側も月極駐車場が足りていないです・・・

コインパーキングはどんどん増えていますが月極駐車場は供給が追い付いていません。

もし駅周辺で土地を遊ばせている方がいましたら、今なら月極駐車場にするとウハウハですよ!!

ついでに当社に管理させてもらえたら最高ですw

 

不動産投資として考えた時に駐車場は利回りが低いのでやる人が少ないですが

維持管理費用が固定資産税程度とかなり安全運転な投資手法だと考えます。

奥さんやお子さんなどに収益不動産を残してやりたいといった場合でも、

アパートなどと違い不動産に詳しくない人でも容易に運営できます点もおすすめですね~

月極駐車場を複数もってるオーナーさんは最高の愛妻家だとも言えますねw

 

愛妻家、子煩悩な投資家さん是非ご相談くださいw 

投稿日:2019/09/29   投稿者:関 雄一

今日は花金!プレミアムフライデー!(もう誰も言ってないけどw)

皆さんお仕事のあとは夜の街へ探検に行きましょう!w

 

さて、全然関係ない流れですが売主さん側で売買の仕事をしていると、

ちょくちょく古い家屋の解体をして、更地にして引き渡すことがあります。

 

ほとんどの場合には、建物が古いため中古物件として売るよりも

土地として売る方が需要があるという理由かと思います。

もちろん別の理由で解体をすることもあります。

 

CASE1・「税金の特別控除を受けるため」

空家となった古屋付きの土地を売却する場合、要件を満たすことで

売却時の所得税の計算から 3000万円を控除できる特例を受けることができます。

(新潟の物件だとほとんど税金はゼロになると思います)

空家3000万特例についての詳細は国税庁のホームページなどに詳細があります。

わかりにくい場合には当社でも判断のお手伝いいたします(^^)/

 

CASE2「戸建のまま売れる状態ではないため」

過去にあった事例ですが、外観や1階は普通の中古戸建といった様子でしたが、

2階に上がろうとすると、、、ん?なんか獣くさいな・・・

階段の時点で普通ではない気配・・・ いざ2階へあがるとそこには

、、

、、、

ねこちゃん、

ねこちゃん、ねこちゃん、

ねこちゃん、ねk・・・・!!!

 

まあたくさんのねこちゃんが同居されてました(^^)/

ん~、これだけいればネズミは出ることはないなwなんて思いましたが

室内の状態はねこちゃんの楽園となっており、

壁、襖、障子は存在しておらず、まさかの天井までなくなっていましたw

さすがにそのまま戸建として売ることは出来ない状態でしたので

解体をすることにしました。

(匂いも結構なアクセントでしたのでw)

 

他にも様々な理由とドラマがありますが、書きにくい内容もあるので

このあたりでやめておきますw

日本の建物は木造で湿気が多い気候ということもあり、

スクラップ&ビルド(壊して建てる)がスタンダードになっていますが、

未来には手入れすることで半永久的に維持可能な建物が

できるといいなあと思いますね

(ごめんなさい解体業者さんw)

 

それでは、よい週末を~

投稿日:2019/09/27   投稿者:関 雄一

本日は朝から天気もよく秋晴れの一日になりそうで

とても過ごしやすい日になりそうな感じですね

 

数年前のちょうど今くらいの時期にお手伝いした不動産売買がありました。

この物件は他社さんが売りに出していた物件で、当社に相談に来て頂いていた

買主さんの条件にそこそこ合っていたのでご紹介させて頂いたものでした。

※不動産業界は売りに出している会社とは別の会社経由でも購入できる少し特殊な業界です

 

この場合、当社は買主側の仲介、他社さんは売主側の仲介として取引をサポートします。

ちなみに売主と買主の両方を1社で仲介する場合は両手仲介と言い、双方に仲介手数料を請求できます。

(単純に考えて2倍の仲介手数料が貰えるので不動産会社としては一番嬉しいパターンですw)

ただ、本来売主と買主は利益相反する関係ですので、それぞれに仲介業者がいる形が一番健全で

望ましい形とは思います。

 

話がそれました。取引の話に戻ります。

幸いなことに買主さんは物件を気に入って頂き、多少の価格交渉の末

無事妥結することができました。

買付申込書を売主さんサイドに送り、よーし!次は売買契約だー!

と、準備を進めていた時に売主さん側の不動産会社の担当から電話がきました。

 

担当さん「すいません、、、もしかして売主さん痴呆があるかもしれません・・・」

私「え!?・・・どの程度ですか?」

担当さん「これから司法書士と相談しますが、移転登記が難しいかもしれません・・・」

 

不動産売買とは簡単に言うと普通の取引と同じく

お金を払い、代わりに物件を引き渡すという取引です。

ただ、不動産の場合には目に見えない「権利」も物件と一緒に引渡します。

この見えない「権利」を見えるようにすることが登記です。


この権利を売主さんから買主さんに移ったことを登記することを「移転登記」と言います。

この移転登記は当事者でも行うことは出来ますが、実務的には必ず司法書士に委任して行います。

 

ここで問題となるのは、司法書士はあくまで本人の代理ですので、

本人がきちんと売ります。買います。という意思表示がないと登記することができません。

痴呆の症状がある場合、司法書士は本人の意思確認ができないものと判断することがあります。

 

もし、そうなった場合には成年後見人を立てて裁判所の売却許可を頂く必要があります。

これがまた時間と手間がかかるんです・・・・

しかも一度、成年後見人をつけると亡くなるまで外すことはできません・・・・


さらに売却物件が自宅だった場合には・・・正当な理由がないと許可が出ません( ;∀;)

今回は悪い事に売主さんのご自宅が売却物件でした・・・

 

結果、この取引は時間がかなりかかると予想されたため諦めることとなりました。

売却相談をもらった時には、なかなか聞き取りにくい部分ですが

少しでも怪しいなと思ったときは思い切って聞かないとダメですね・・・


痴呆防止には健康麻雀がいいそうですよ!w

大負けして血管切れないように程々でw


投稿日:2019/09/26   投稿者:関 雄一

今日は一棟アパートの売買契約がありました。

このアパートは私の祖父・祖母が経営していた時代に

現在のオーナーさんに買って頂き、それからずっと管理・募集を

させて頂いていた物件です。

 

オーナーさんが購入された当時の私はまだ5歳でしたので

きっと鼻水を垂らして、虫集めなどしていたのでしょうw

それから約30年・・・3代に渡ってお付き合い頂いたオーナー様。

本当に感謝申し上げます。

 

物件については、ありがたいことに引き続き当社にて管理させて頂く予定です。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

そんなことがありましたので、今日は当社の歴史について少し書きます

当社は私の祖父が柏崎から新潟市へ出てきて事業をはじめ、

父が承継し、現在私で3代目になっております。


当社の読みにくい社名w「柏新不動産」は、そういった経緯で

柏崎の「柏」と、新潟の「新」を合わせて柏新不動産と命名されたそうです。

残念ながら殆どの方には正しく読まれず「かしわしん不動産」と言われます

また、漢字も「柏新」ではなく、「白新」となった社名でメールやFAXが届きますw

毎回定番の間違いではありますが、歴史ある社名ですので出来る限りその都度

説明していきたいと思います。

 

ちなみに私の祖父との記憶は、昼間からエアロビのビデオを見ながら(健全なやつですよw)

熱燗を飲み(卓上お燗機なるものがありましたw」、大騒ぎで遊んでいる私を怒鳴る人としか

記憶にありませんw

しかし、同じ仕事をするようになり過去の契約書など眺めると、本当にたくさんの取引をしたり

面倒な内容の取引をしていることがわかります。

祖父は私が幼い頃に他界しましたが、一度一緒に酒を飲みながら昔の不動産武勇伝でも

聞いてみたいなー、と思うようになりましたね。

 

地獄にいるじいさん(おそらく天国ではないと思いますw)

そのうち行くから待っとけよーw

 

投稿日:2019/09/25   投稿者:関 雄一

台風は新潟にはほとんど影響ないレベルで済んで安心しました。

今日は虫さんのお話。

自然界には虫さんがたくさんいて、みんな逞しく生きていると思います。

しかし、人間の住まいに侵入してしまうと害虫とみなされ駆除されてしまいます。

 

よく話に出るのはゴキブリのGですが、Gさんは新潟ではそこまで頻繁に顔を出しません。

たまーに出てきますが普通に清潔にしていれば、あまり遭遇しません。

新潟は寒いからなんでしょうかね?

Gよりも室内に入ってくるのはカメムシさんです。

彼らはどんなに戸締りしていても、いつの間にか家の中にいます。忍者かと思います。

他にもアリさんも入ってきて家の中で行列をつくります。

一番最初に室内に入ってきた先頭のアリさんには説教してやりたいですね。

 

賃貸管理していて困るのは、これらの虫が出たからなんとかしてほしい!という苦情。

しかし残念ながら私たちはゴキブリ語やカメムシ語を話すことはできません。

もし話せるようであれば、入りたい場合にはまず賃貸契約してからじゃないとダメですよ!

そもそもここは他の人が借りてるから不法侵入ですよー!

とお話してあげたいところです。

しかしそれはまだ私のスキル不足のため叶いません。

そうすると虫さん達はお構いなしに隙あらば入室してきます。

つまり私達に管理会社にはどうすることもできないのです。

仕方ないので入居者さんには駆除剤など買って設置してください・・・としか言えないのです。

力不足で申し訳ございません!!

 

ただ・・・・ネズミ・シロアリ・・・・こいつらは対処しなければいけません・・・

ネズミもシロアリも基本的には専門業者に駆除を依頼します。

私達がすることと言えばオーナー様にこの悲しい事実を告げることです。

オーナー様の立場に立てばなんでウチの物件を狙うんだよ~・・・

というお気持ちにさせてしまいます。

しかも、駆除費用が結構かかるうえに一回やれば安心というものでもないのです。

同じ物件が2回も3回も続けてターゲットにされることもあり、発覚するたびに当社も

またか・・・という気持ちになります。

これを読んでいる虫さん達がいましたら、今後は当社管理の物件には関与しないで頂きたいと

思いますので当社が気付く前に夜逃げをしてください!!w

ではでは~


投稿日:2019/09/24   投稿者:関 雄一