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日記

DIARY

現在、当社で所有している戸建があります。

この戸建は当社の近くの天明町という場所にあり、

ほとんどの道が車が入っていけない幅の古い町です。

 

この戸建を取得する経緯ですが、

当社にある日飛込で来店された方より相談を頂いたのがきっかけです。

お話を聞くと、相続によって取得したが親族で誰も使う人がいない。

それでは売却しようと、新潟市内の大手不動産業者に査定をお願いをしてみた。

ところが、査定額はまさかのマイナス査定!

(マイナス査定というのは、処分するにあたって売却金額よりも費用がかかる状態です)


なぜマイナス査定になったかというと、この物件は道路には接しているものの

車の入って行けない道路に面しており、土地の価格が周辺の半分以下になってしまいます。

また建物も結構な年数が経過しており価値がない。と査定されました。

売却するにあたって測量、解体、登記費用など諸々かかることを考慮すると

結果売却できたとしてもマイナスになるという査定内容でした。

 

困った所有者さんは地元の人のご紹介で当社にご来店された・・・

という経緯のようでした。

ありがとうございます!地元の〇〇さん!!w

 

早速、物件を見てみると、、、

あれ?思ったより全然綺麗だし、まだまだ住めるじゃん?

と感じました。

所有者さん「無償でもいいので引き取ってもらえませんか?」

私「無償は申し訳ないので、〇〇万円でどうですか?」

(大した金額ではないので伏字にさせて頂きますw)

所有者さん「え!ほかではマイナス査定だったんですよ?」

私「解体して土地として活用するならマイナスですけど、まだまだ建物使えますから!」

所有者さん「ありがとうございます・・・亡くなった両親もその方が喜ぶと思います」

 

と、いうことで購入させて頂きました。

日本では欧米と比べ、新築が好まれる傾向にあり中古物件の流通は芳しくありません。

ですが、まだまだ使える建物を古いからといってなんでも壊すのは違うと思います。


これから当社で軽くリフォームをして、賃貸の募集をかけたいと思います。

もし、新潟駅前で借家をお探しの方、収益物件をお探しの人がいらっしゃいましたら

是非お問合せください(^^)/

まだ賃貸募集も売買広告もしておりません!(非公開物件ってやつですねw)

現地を見たいなどあればいつでもご案内いたしますよー

ではでは

投稿日:2019/12/06   投稿者:関 雄一

北日本は大荒れですねー

新潟にも冬がどんどん近づいてきてますね・・・

 

さて、12月に入りました。

多くのところはボーナスが出たり、忘年会があったりと

お金が入るのも出るのも多くなる時期かと思います。

また、生活費をボーナスにあてにしカード払いにしている人も多いと思います。

 

私も、昔小売業の会社に勤務していた時は完全にボーナスをあてにして

お金のやりくりをしていましたw

しかし、ある時から会社の業績悪化してきたということでボーナスの額は

少なくなっていき、、、2年後には本部からの通達で「無期限賞与停止のお知らせ」

という悲しい通達がだされてしまいました。

 

元々基本給も高いところではなかったので、その上ボーナスが出ないとなると

家賃が払えない!車検が出せない!家族が養えない!などと言った声が出てきました・・・

 そして、この頃から退職する人がちらほら増えてきました。


私は会社の業績が上向きになっていけば、またボーナスが出るようになるかもしれない!

と、会社にはお世話になった恩もあり引き続き勤務することにしました。

しかし、半年後、一年後、二年後とボーナスの時期になっても、ボーナスはおろか

賞与に関する通達すら来ることはありませんでした。

さらに基本給についてもベースアップがされなくなり、このままでは将来取り返しの

つかないことになる!と思い、退職することとしました。

 

それから数年経って、勤めていたお店の前を通ると・・・

当時とは違う会社のお店になっており、切ない気持ちとあの時退職してよかった・・・

という思いになりました。

 

ボーナスが出ていたのに、ある時から急にでなくなった会社は要注意ですね!

今日は不動産と全然関係ない話でしたw

投稿日:2019/12/05   投稿者:関 雄一

今日で11月も終わりますね!


さて、月末ということで本日は数件の賃貸契約の解約立ち合いがあります。

月末のしかも土曜日ということで、どうしても集中してしまいますが、

キリがいい日なので仕方ないですね。

解約立ち合いというのは、借主さんが荷物などを全てなくしたカラの状態で行います。

傷をつけたり、汚したりした箇所があれば借主さんの負担でこの部分を直しますね。

といった確認を一緒に行います。

そして、最後に鍵を返してもらい明け渡し完了となります。

その後借主さんの負担部分の見積もりをご提示し承諾を頂き、

敷金返還、原状回復費の請求を行い解約事務の完了となります。

ただ、まれに明け渡し時点なのに荷物などがそのままの状態のときがあります。

そうするともう一度出直しをするか、処分費用も請求することとなります。

この処分費用が意外と高額になりがちですので、退去される方は必ずご自身で

処分なり移動なりをおすすめします!

あと、意外と多いのがカギを紛失した・・・というケース

こうなると鍵を交換する費用の負担を頂くこととなります。

解約時には、一番最初に交わした賃貸借契約書に書いてある鍵の番号と

本数が揃っていることをご確認くださいね!!


それ以外にも忘れていることはあったりしますので、是非解約時には

当初の賃貸借契約書を読み返してみてくださいね(^^)/

投稿日:2019/11/30   投稿者:関 雄一

ついにきました!!

雪が!!!

 

まだ積もってはいませんが、今朝カーテンを開けるとちらちらと・・・・

もう完全に冬ですねえ

少し前まで紅葉狩り!なんて行っていたのに季節は早いものですね・・・

 

以前、とある新潟市内の中古戸建を売却のお手伝いをしたとき

そのお宅からの眺望がきれいに山が見えて、ものすごく贅沢に感じたことがあります。

建物は再建築したり、増築できたりしますが土地は動かすことができません。

不動産は一に立地、二に立地だと思います。

 

昔からある不動産の格言で「隣の土地は借金をしてでも買え」という言葉があります。

これは、土地を増やすことで元々の土地の価値も、新しく買う土地の価値もあがる

ケースがあるためです。

ただ、どんな場合でも価値があがるわけではありませんのでご注意を


また隣地を売買する場合、契約内容や手続きなども後々のトラブルにならないように

注意が必要です。

最近はネットでも契約書のひな型や取引の注意点など簡単に調べることができます。

ですが、実際の実務では予期せぬトラブルや、感情がもつれが発生します。

私たち不動産業者は経験や知識から、それらを未然に予防したり感情の受皿になって

円満な取引をお手伝いしております。

(買主さんが知らないところで、売主さんが感情的な理由で売るのをやめる!

ってなってるのを私たちがなだめていたりしてるんですw)

 

確かに仲介手数料は安くはありませんが、取引する物件の価格が高額なだけに

仲介手数料はトラブル防止の必要経費と思ってもらうほうがいいと思います!!

なんとなく不動産屋って儲けてるイメージですけど、そんなことないので(うちだけ?w)

何卒快く思って頂ければ幸いですw

 

なんか途中からなんの話を書いているのかわからなくなってきたので、このへんでw

投稿日:2019/11/29   投稿者:関 雄一

新潟に限らず雪国ではこの時期になるとスタッドレスタイヤへの交換で

ガソリンスタンドやカー用品店に行列ができますねw

 

スタッドレスタイヤは、通常のタイヤよりも柔らかく溝も深いです。

雪道では溝は減りにくいですが、通常の路面ではどんどん溝がなくなっていきます。

なので、出来るだけギリギリのタイミングでタイヤ交換をする人が多いのです。

 

ただ、あまりギリギリまで粘ると雪が降ったときに間に合わず、慌てて雪が降る中で

タイヤを交換することとなってしまいますw

皆さんタイヤ交換はお早めにー!ww

 

それと、不動産屋的な冬の風物詩といえば給湯器の凍結があります。

一般的な給湯器は水をガスであたためお風呂やキッチンから出します。

この給湯器は通常屋外の外壁などに取り付けられており、雨の日も風の日も

夏の暑い日も、それこそ雪の日も負けずに頑張ってくれていますw

 

冬になると当然気温は下がります。

すると給湯器へ繋がる配管にある水が凍結してしまいます。

すると凍結した水は、液体の状態よりも体積が膨張しますので配管が破裂してしまいます。


そーなるともう大変でw

破裂した箇所から水がジャージャー止まらなくなってしまいます。

2階の外壁なんかに取り付けれてあれば、その様子はもう滝のごとくですw

 

こうならないように給湯器には凍結防止ヒーターがついています。

未使用時に凍結しないように、一定以下の気温になるとヒーターが自動で作動し

凍結防止をしてくれます。

(かしこすぎて惚れてしまいますw)

ただこの方法・・・もちろん電気が通っていなければ作動しませんwww

 

空室になっている部屋については、通常ブレーカーは落としっぱなしですので

この惨事が起きるまえにブレーカーを上げたり、給湯器から水を抜いたりする必要があります。

これが不動産屋的な冬の風物詩の一つですねw

 

管理戸数や預かっている物件が多い場合には、この作業・・・

修行と言っても過言ではないかと思います・・・

もし、現在空室のあるオーナーさんはお早めの水抜きを!!w

投稿日:2019/11/28   投稿者:関 雄一